医療法人がつくるあたらしい訪問看護
2021年 NEWOPEN
住み慣れた場所での
暮らしを支えます

病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく過ごせるように看護師等のスタッフがご自宅等生活の場に訪問し、看護ケアの提供や自立への援助を促し、快い療養生活が送れるよう在宅療養者を支援します。
摂食嚥下障害で困っている方々に
私共の知識をもっと提供できるように

私自身、東日本大震災後に在宅の患者さんを診察させて頂く機会がありました。外来患者さんとは明らかに違い、口腔衛生が保たれておらず栄養摂取が不良など違いに愕然とし、訪問診療の必要性を感じ歯科訪問診療を開始しました。

訪問診療では口腔衛生管理のみならず摂食嚥下障害にも対応して参りました。

それでもまだまだ必要性を感じている方々へ対応出来ていないもどかしさや、これからもっと地域包括ケアシステムの構築を重要視し、これまで築いてきた医療・介護・福祉との連携を活かし、摂食嚥下障害で困っている方々に私共の知識をもっと提供できるよう訪問看護ステーションを立ち上げました。
入社支度金支給、従業員優先の認可保育所有り
入社支度金支給、従業員優先の認可保育所有り
スタッフ募集中!
訪問看護ステーションをこれから一緒に
立ち上げる方を募集しております

こんなお困りごとはありませんか?

住み慣れた自宅で 療養したい
食事を口に含んだまま 飲みこめない
身体が不自由で 外出が困難
胃ろうではなく 口から食べたい
床ずれが 酷くなってきている

当ステーションの特徴

食事のお困りごとを解決 摂食支援

安全に美味しく口から食べ続られるようになるための支援(摂食支援)として、専門的な口腔ケアや、飲み込むためのリハビリ等を行っています。
専門スタッフがチームで対応 多職種連携

看護師はもちろん、歯科医師、歯科衛生士、また理学療法士や言語聴覚士など様々な専門資格を持ったスタッフが在籍しており、ご利用者様の病状に合わせて、おひとりお一人に寄り添った支援を提供いたします。
無料で開きます!セミナー開催

ケアマネージャー様、施設スタッフ様、ご利用者様、ご家族様向けの出張口腔ケアセミナーを無料で開催しております。お気軽にご相談ください。

摂食嚥下リハビリの実例

リハビリ前


肺炎発症後、食事自力摂取の困難さが顕著となり、一部介助での食事を余儀なくされていた男性のケース。

リハビリ2ヶ月継続後


姿勢を補助して自力での食事を2ヵ月継続後、自力にてほぼ毎食全量摂取体幹・上肢機能が向上しシーティングも不要となる。

リハビリ後の変化

リハビリ開始前より食事量が増え体重も増えました握力 自力で食事ができるまで筋力も回復しました移乗動作 約3年振りに自らの力で歩くことが出来るようになりました